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SUZU CITY
再生の途上にある都市のための、儚い芸術作品
珠洲(すず)において、セイプは日本テレビの恒例チャリティ番組『24時間テレビ』の一環として、地面に巨大な作品を制作します。 24時間をかけて制作されるこの作品は、セイプに加え、アーティスト兼パフォーマーの岩田剛典さん、イモトアヤコさん、そして珠洲の人々が力を合わせて作り上げるものです。
セイプの他の作品と同様、この作品も一時的なものです。環境に配慮した塗料で描かれるため、やがて徐々に消え去り、それが生まれた風景へと還っていきます。しかし、その「イメージ」自体を永遠に残すことが目的ではありません。
真に永続的なのは、そこに込められた「メッセージ」なのです。
災害の爪痕が残るこの街において、「消えゆくこと」は、レジリエンス(回復力)、記憶、そして再生について語るためのひとつの表現となるのです。


日本における「Beyond Walls(ビヨンド・ウォールズ)」の4つの展開をご覧ください。
2023年、Saype(セープ)は沖縄、長崎、富士山、そして東京という日本各地で、4つの「つかの間の芸術作品(エフェメラル・アート)」を制作しました。
その芸術の旅をぜひご覧ください。
沖縄市
長崎市
富士市
東京
特別な作品 ― 富士山の新たなエディションをご覧ください
2023年、富士山の麓で制作されたオリジナル作品は、儚い存在でした。
今日、*Beyond Walls ― Fuji* は、現在制作中の新しいリトグラフ版画として、新たな形を帯びます。
消え去った作品、そこに残る痕跡。
詳細
ハーネミューレ社製アガベ紙(290g)
限定99部(エディション番号入り、作家のサイン入り)
真正証明書付き
107 800 円
39 x 53 cm
2026年
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